■ウルトラハンター1:世界で唯一!命がけのマッコウクジラ漁
日本テレビ放送番組案内
世界で唯一、マッコウクジラを手作りの船で捕らえてる民族です。10m程のプレダンと言われる木製の船で肉食の鯨を捕らえるのは、本当に命がけです。 撮影も大変でしたが、現地へ行くのも丸3日かかりました。現地で大変だったのは、テイクオフに必要な広い平地が無く、近くの小学校の校庭より離陸したことです。非常に狭く、今回用意した機材と弊社スタッフ以外では撮影は困難であったでしょう。撮影機材は下記に説明しております。
左記写真が撮影に使った機体です。(鯨猟が出るプレダンの格納庫付近より撮影)
撮影に使う機材は、安全性が高く、テイクオフが困難な風でも飛び上がれる最良の機材が必要です。
弊社は、常に最高の機材と、最高のカメラマンで撮影に臨んでいます。
左記写真が撮影に使ったエンジンユニットです。
国内では最大のパワーを持つユニットですので、タンデム飛行では、抜群の飛行をみせます。 パワーが無いと、離陸にかかる距離も長くなる為、今回の離陸場所では、このようなパワーのあるユニットでなければ、撮影自体できていなかったでしょう。
反対に、このユニットであれば、狭い離陸場(滑走路)でもテイクオフが可能となり、あらゆる条件の撮影に対応できます。
今回は、SONY HVR−V1Jを使用しました。揺れに対応するため色々な工夫がしてあります。超低空も撮影出来るように、上部側からも固定できるようにしてあります。 この撮影でも思いましたが、どんなプロカメラマンであっても、モーターパラグライダーでの同乗空撮は、特殊な撮影技術が必要であることを改めて実感しました。特に動く被写体は、今回の契約プロカメラマンの様に、相当な練習をしなければ、撮影はできないでしょう。 今回も放送局専属のプロカメラマンとの撮影でしたので、最高の映像が撮れました。他社では不可能な、海上の船を真横・真上から追いかけ撮影しております。(モクスペの次回予告放送で、プレダン3艇を空撮した映像が放映されました。)
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