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  弊社では、一番の目標が、今までに見た事がない最高の映像を撮るではありません。最高の映像を目指しながら、安全に一番の配慮を実施して撮影を行っております。なぜなら、事故を起こせば、その映像はどんなに良くても,本来の目的には使えなくなってしまうからです。

  弊社は設立以来 無事故で空撮(※1)を実施しております。パラグライダーはヘリコプターより非常に安全性が高いことが、保険会社の保険適用の調査で分かっております。(一般的に、ヘリコプターは普通傷害保険が適用されません。パラグライダーは適用されます。) 

                                                                2010年7月14日現在

 

■機材


 常に最新の機材を使って撮影に臨んでいます。機材の一例は下記リンクより、ご覧下さい。

    日本テレビ様のゴールデンタイム番組撮影時の機材

 

 

■安全管理
  弊社では徹底的な安全管理を行っており、現在、病院で治療が必要な怪我は一つもしておりません。(※1フットランチと呼ばれる、走って離着陸をするグライダーですので、航空法で規制の掛かる区域も飛行可能ですが、走るためマラソン同様に擦り傷程度はあります)

 今まで安全であったからと言って本当にこれからも安全で有るとは限りません。全日空では、毎年億を越す金額を安全対策に使用しております。弊社も怪我の無いよう最大限の努力と、安全第一で実施していきます。

 具体的には、下記項目を厳守しております。

@万が一の水上落水に備え、必ずフローターをパイロット及び、パッセンジャー、機材(重量物)に付け十分に浮く様にします。弊社では通常の2倍 の浮力体をつけています。
(モーターパラグライダーでの一番の事故は、墜落ではなく、落水による事故です。(グライダーの性能が年々上がっており、墜落は極まれです))

A風の強い日(6m/s以上)は、フライトをしません。
(風が強いと、乱気流も強くなるため、安全フライトは不可能です)

B機材の搬出前点検・現地点検・フライト前チェックは怠りません。
(心臓部分で有る、エンジン及び、グライダーが故障すれば、急遽降りなくてはいけなく、安全な場所への着陸ができなくなります)

Cパイロット健康状態を常に正常に保ちます。
(これが一番大変な事なのですが、一番大事であり、健康状態が悪ければ、小さなミスも大きな事故になる恐れがあります)

D不可抗力の万が一の事故に備え、救命救急の講習を関係者に取る様、推進しております。
(弊社の事故でなくても、周りの人に起きた偶然な事故にも対応できます。



 


最終更新日  2010年7月14日   
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